マイクロスコープとモニターの解像度の関係
マイクロスコープのカメラ解像度が高くても、モニターの解像度が低いと、マイクロスコープ でとらえた画像全域をライブ画でモニターに表示させることができません。
例として、200万画素カメラを搭載したマイクロスコープの画像を一般的なノートパソコンに表示させる場合で考えてみます。
ピクセルとは色情報を持つ小さな点で、この点が集まって画像を構成します。
ノートパソコンのモニター(15.6インチ)の解像度
横1366ピクセル
縦768ピクセル
105万画素
(一般的なノートパソコンとは違い、検査用で導入されるノートパソコンは解像度の低いものがほとんどです。)
横1366ピクセル
縦768ピクセル
105万画素
(一般的なノートパソコンとは違い、検査用で導入されるノートパソコンは解像度の低いものがほとんどです。)
下のイラストのようにモニターの解像度がカメラの解像度より低いと、カメラでとらえた画像全域を表示させることができません。